【英文法】関係代名詞 所有格!

Shibuya / Tokyo

 

 

こんにちは、Togoです。

 

 

今朝、北海道に行く前の日本ハムファイターズの帽子をかぶったおじいちゃんを見かけました。どうしても昔のチームロゴにテンションが上がるんですが、それ以上にそのおじいちゃんにめちゃくちゃ似合っててかっこよくて将来は古いロゴの中日の帽子をかぶることを決めました。

 

 

さて、前回に引き続き今回の内容は関係代名詞です。

 

第二回目の今回は「所有格」

 

では、いってみましょう!

 

 

関係代名詞 所有格の基本

 

今回もまずは例文から見ていきましょう。

 

 I know a girl whose mother is from Japan.

私はお母さんが日本出身の女の子を知っています

 

関係代名詞の所有格は whose で、人、ものは共通になります。

主格の時は人の場合が who で 人以外の時は which/that でしたね。

 

「所有格」とあるように、先行詞の「人」や「もの」が所有しているものを説明する働きをします。

 

訳す時は whose‘s に変換して読んでみるとイメージしやすいかもしれません。

 

その基本を押さえた上で例文でさらにイメージを固めていきましょう。

 

 

関係代名詞 所有格の例文

 

先行詞は「人」「もの」共通

 

That girl whose hair is long is Ann.

髪が長いあの少女がアンです

 

A tree whose leaves have fallen.

木の葉っぱが落ちた

 

I have never been to a country whose climate is cold.

寒さの厳しい国には行ったことがない

 

 

ここで先ほどお話した ‘s に関してです。

 

例文たちの whose が ‘s ということになるわけなんですが、

That girl’s hair

A tree’s leaves

a country’s climate

 

全て、〜の〜

という形として whose が役割を果たしてくれていますよね。

 

 

つまり、関係代名詞の目的格は先行詞が所有しているもの (〜の) の説明をするための語になるというわけでした。

 

 

ということで、主格に続いて関係代名詞の目的格の説明でした。

 

 

では、またでーす!

 

 

 

Togo
  • Togo
  • 3年間のTOEFL猛勉強後にイリノイ大学での留学を経て帰国後は外国人患者受入れ医療機関でもある急性期総合病院に勤務。
    TOEFL iBT勉強法から、留学経験や英語にまつわる様々な情報を発信しています。

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